茶室・茶房
その名の通り、桑を使用した茶室です。
古桑庵(こそうあん)という名前は夏目漱石の長女筆子の婿である小説家の松岡譲さんがつけてくださいました。
当主の父で大正末期にこの家を建てた渡辺彦と松岡さんとはテニス仲間で隠居後の楽しみにと二人で茶室造りを計画しました。
そのときに渡辺の好きな桑を松岡さんが郷里長岡から調達されて茶室「古桑庵」は昭和29年に完成しました。
この建物を茶房とギャラリーにしたのは平成10年のことでした。
かつては大家族が暮らしていたこの住居も人が減り家は風を入れないとだめになると考えたからです。
自由が丘の街を歩き疲れたらお寄りください。
そこには都会とは思えないゆっくりとしたのどかな時間(とき)が流れています。
茶房内には人形や骨董品が飾ってありますのでご自由にご覧ください。
人形はこの茶房を営む人形作家の渡辺芙久子が製作したちりめんなど和の織物を用いた表情豊かな人形です。
また骨董品は先代の渡辺彦が収集したものです。
口数の少ない人だったのであまり詳しいことは解りませんが部屋と調和していて家の一部になっています。
◎お正月の羽子板です





| 【主なメニュー】 | |
| 抹茶(和菓子付) | 800円 |
| 抹茶オーレ(和菓子付) | 800円 |
| 古桑庵風抹茶白玉ぜんざい | 800円 |
| あんみつ | 800円 |
| いちごミルク | 500円 |
| コーヒー | 500円 |
| 紅茶 | 500円 |
| カプチーノ | 500円 |
| ところてん | 400円 |
夏の特別メニュー 7月19日よりかき氷始と今年は”アイスカプチーノ 600円” |
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